【6/17〆切】令和8年度 赤い羽根 そなえる・ささえる特別助成 申請受付開始

赤い羽根とちぎ そなえる・ささえる特別助成
掲載元:社会福祉法人 栃木県共同募金会

被災地ボランティアの活動を支援するため、毎年集まった募金額の3%を「災害等準備金」として積み立てています。この「災害等準備金」は
社会福祉法において積立期間が3年間と決められており、取り崩して集められた地域内の福祉事業に活用することとなっています。
本助成はこの資金を活用したものとなります。

募集内容

助成対象団体:栃木県内において、以下の要件をすべて満たす団体

①民間の非営利団体であること(法人の有無は問わず)

②3名以上で構成されていること

③組織の運営に関する規則(会則・定款)があり、事業内容、会計情報等を公開できること

④設立から1年が経過していない団体については、申請の時点で活動の実態があり、その実績を示すことができること

⑤団体名義の金融機関預貯金口座を開設していること

⑥政治活動、宗教活動を目的とした団体でないこと

⑦反社会的勢力、又は反社会的勢力と密接な関わりがある団体でないこと

助成対象事業

そなえるコース:

①地域における防災意識の向上のための研修会や防災訓練等の事業

②地域における災害への備えとして資機材やその保管庫等を整備する事業

③上記2つを組み合わせて実施する事業

※障がいのある方・外国にルーツのある方・アレルギー対応等、地域の実情に応じた想定のもと行う事業についても対象

 

ささえるコース:

①食料や日用品の配布事業を通じたアウトリーチ、相談事業

②生活困窮に関する相談事業や、生活相談に来られた方へ緊急的に配布する食料品・日用品等の整備、保管

③生活に困窮している方を把握するためのアプローチ、つながるためのきっかけづくり

④社会的孤立の状態を予防・解消することを目的とする事業

 

事業の審議及び審査:書類審査、必要に応じてヒアリング調査及び実地調査

助成対象期間:令和8年4月1日~令和9年3月31日まで

助成限度額:5~20万円/団体(総枠6,884,000円)

      助成申請額は5万円以上とし、千円単位での申請とする。

申請方法:「助成申請書(別記様式1)」に以下の書類を添付して

     令和8年6月17日までに各市町村社会福祉協議会(栃木県共同募金会各市町支会)に提出

①定款又は会則等

②最新の事業報告書(設立から1年未満の場合、事業報告書及び決算書に準じた資料やこれまでの活動実態が分かる事業)

③最新の事業計画書及び予算書

④10万円以上の機器部品の購入を申請する場合は、カタログ及び見積書の写し

⑤日頃の団体の活動の様子がわかる資料(パンフレット・新聞記事等)

 

お問い合わせ:社会福祉法人 栃木県共同募金会
       TEL:028-622-6694
       FAX:028-625-9643
       E-mail:kyoubo@akaihane-tochigi.or.jp