SUNNY.農園

「SUNNY.農園」は、中学生を中心に豊田地区の空き農地で40種類もの作物を育て、自分たちが地域でできることを考え挑戦しているボランティアグループです。

9名のメンバーは、勉強と部活動を両立させながら主に週末に活動。「チャンス、チャレンジ、チェンジ」をキーワードに、2023年から未来を拓く若者パワーで地域とつながり活動中です。

代表の高橋さんは、近所にある農地を無償で借りて開墾する際、「折角だから一緒に」という想いから自身の子どもの同級生たちにも呼び掛けて畝づくりを開始。初めて農具を扱ったメンバーもいて思い出深い活動となりました。   

農園では、大きな畝に落ち葉を被せ、糸状菌の力で無農薬の野菜を育てる「菌ちゃん農法」で季節の野菜を混植しているのが特徴です。

昨年11月のマルシェ初出店では収穫した野菜を販売し、自分の言葉で育てた野菜の魅力を伝える大切さや喜びを感じました。

 

また、能登半島地震では「何か自分たちでできることはないか」と、募金活動への参加やチャリティマルシェを開催し被災地に寄付しました。こうした活動の中で様々な人や分野を知って、視野を広げたい」 「人の役に立ちたい」という想いがメンバーに芽生えています。

2年目を迎え、地域の人や他団体とも協力して活動を拡げています。子ども食堂へ野菜の寄付、学生団体Rainbowとコラボイベントも実施しました。今年は、初めて在来大豆を植えます。これからの未来を選ぶ若者の挑戦を応援していただけると嬉しいです!(2024年8月)

(中学生一同)

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