12月15日に「もっと伝わるチラシ作り講座」を開催しました。
今回の講座は、チラシ作りを普段からしている方から挑戦したい人などを対象に「伝わるチラシとは?」ということをじっくりゆっくり学んでいく内容となっています。
この講座は市民活動をサポートしている小山市市民活動センター「おやま~る」と地域福祉の分野の市民活動をサポートしている小山市社会福祉協議会の共催で行っています。チラシ講座の講師は、小山市社会福祉協議会の元広報担当職員の方が担当しています。

広報・原稿・デザイン
まず、広報をするうえで伝えたい相手《ターゲット》に届くためにどのようにすればいいかについて、1つずつ説明がありました。
情報を整理した原稿づくりやレイアウト、フォントや色のイメージなど、少し変えるだけで印象が変わります。
「もっと伝わる!」を考えるワークタイム!
その後は、講座で学んだポイントを押さえて自分なりにチラシのレイアウトを自由に考えるワークの時間です。
「タイトルが大きいといいね」「地図があるとわかりやすい」など、それぞれの重視したいことを考えて、チラシのイメージを膨らませました。
また、チラシについて参加者同士で話し合い、交流にもなった有意義な時間となっていました。
参加された方々が、少しでも活動に活かせる学びにつながれば嬉しく思います。ご参加された方々、ありがとうございました!