小山市市民活動センター(おやま〜る)とは

おやま〜るの大切な機能

1.相談ができる!

みなさんを支えるスタッフが常駐しています。市民活動をサポートするのは、白鷗大学名誉教授 、青年海外協力隊OV、元県域センタースタッフ、NPO運営スタッフなど。長年の経験に加えて、情報をアップデートしながら質の高い支援を目指しています。

2.連携や交流が促進される!

さまざまな関係機関との連携や交流を大切にしています。自分だけではできないことや自団体だけの力では成し得ないことがあっても、他の団体・企業・行政等との交流の機会を活用し、連携・協働のきっかけとなるように支援しています。
 

3.情報の収集と発信ができる!

みなさんの活動に有用な情報を幅広く収集し、紙面やHP、SNS等で配信しています。窓口でも情報照会をします。また、みなさんからの情報も、館内掲示等、さまざまな手段で発信しています。
 

4.調査研究・プログラム開発に参加できる!

よりよい小山のまちづくりに寄与する調査研究やプログラム開発を行います。インターンも受け入れていますので、私たちと一緒に調査研究・プログラム開発にかかわりませんか? 小山をもっと住みやすく、もっと元気にしていきましょう!

5.まちづくりやボランティアについて学べる!

まちづくりやボランティアに関する講座やセミナー、情報や意見交換会を実施します。知識や情報を得て、実践に活かせる人材の育成に努めています。
 
 

6.施設の利活用ができる!

予約の必要ない多目的会議室の他に、研修室(2部屋)、印刷機やコピー機等が利用できます施設を快適にご利用していただくだけでなく、利用者どうしの交流の場として、新しいつながりができるよう心がけています。
 
 

センターからのあいさつ

2020年4月1日より、小山市市民活動センター「おやま~る」の管理運営は、私たち「ゆめ評定」に委託されることになりました。私たちのメンバーは長年にわたり、中間支援センター業務や市民活動、地域活性化に関わってきております。新しい「おやま~る」の創造に向けて、私たちは将来に向けた展望のもとに、さまざまな方針や企画を考えていました。

しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大により、4月3日から研修室は会議使用のみとなり、さらに4月16日の安倍総理大臣による全国緊急事態の宣言により、19日より全スペース休館という事態になってしまいました。

その結果、多くの登録者・施設利用者のみなさまにご不便とご迷惑をおかけしたことを、こころからお詫び申し上げます。

しかし、「降り止まない雨はない」と言われます。この感染症を我々が乗り越えたとき、すなわち、自粛と我慢の非日常性に耐えたあかつきには、新しい生活スタイルや意識が生まれるかもしれません。

また、今回のウイルス対策は、「国家」と「公共」と「私的行動」の関係性を浮き彫りにしました。私たち市民活動センターが目指すべき目標が「市民が主体の公共性」であるとするならば、この一連の流れの中から多くの教訓を学ぶことができたと思います。

「市民社会」は「一人ひとりの市民が主役となり、個々に独立しつつ互いの違いを認め合い、助け合い、プロセスを大切にしながら社会づくりに参加し創造していく社会」(「現代用語の基礎知識」)と言われています。

このような社会をみなさまとともに目指して進んでいくために、私たちは切磋琢磨していく所存であります。ご理解のほど、どうかよろしくお願いいたします。

小山市市民活動センター(おやま〜る)