【2/7開催レポート】 スマホde交流 ―みんなで楽しく操作―

2026年2/7(土)10:00~12:00 「スマホde交流 ―みんなで楽しく操作―」を開催しました。

自治会活動や市民活動をしている方々(主にシニア層)から、スマホの使い方について様々な質問を受けることがあります。しかし、個々人がそれぞれに異なる使い方説明をもとめていらっしゃるので、講座にて一斉に学ぶという手法では限界があると感じていました。
そこで、白鷗大学 地域協力ボランティア同好会 UN-UNIの協力を得て、PCサポーターズ、おやま~るとの3者共催で「スマホde交流」という事業を企画実施しました。

本事業の主な目的は、スマホの操作を学ぶのみでなく、教えてもらいたい人たち同士はもとより、教える人と教わる人もこの場で楽しく交流しましょうというものです。また、世代間の交流を通じて異世代がそれぞれに元気や気づきをもらえるよう目指しています。

進め方として、学生ボランティアUN-UNIさんが、以下のような流れを組み立てました。

①カメラでQRコードを読み取る(広報おやまの記事を見る、ダミーの講座に実際に申込む) 

②ゴミ分別アプリ 「さんあ~る」のインストール 

③携帯電話で犯罪に巻き込まれないための注意事項(栃木ポリスのアプリ読み込みも) 

④4つのテーマに分かれ、それぞれに自分の聞きたいことを聞く

(1)メール、LINE (2)アプリの操作 (3)便利アプリ紹介 (4)Googleレンズの使い方

参加者ふりかえり(抜粋)

  • 良かったこと

◆QRコードでの申し込み方法を教えていただいた。

◆さんあ~る QRコードの見方など、学生がていねいに説明してくれた。

  • 感想

◆学生さんが丁寧に教えてくださり良かった。ありがとうございました。

◆今後も学生さんとの交流を計画してほしい。

◆楽しい 年に何回かは続けて欲しい。 若い方との交流とても楽しかった

◆今回のようなもの、あるいはもっと簡単な事でも定期的に教えてくれる場所を設定してくださるとありがたい。

学生ボランティアの声  (抜粋)

◆このイベントを通して、普段関わることがない世代の人の話や悩みを聞くことが出来て良かった。自分も携帯の使い方を改めて学ぶことができた。

◆参加者の方がとても楽しそうに参加され、役に立ったと喜んでくださった。

 

今回の事業は初めての試みでしたが、白鷗大学 地域協力ボランティア同好会 UN-UNIの参画により、参加者も運営側も楽しみながらいろいろな収穫を得ることができました。