「小山森のようちえん」は、子どもたちが自然の中で遊び、学び、健やかな心と身体の成長の場をつくることを大切にしながら活動が行われています。
畑で野菜を育てて収穫し、自分で作った野菜を食べる体験を通して、子どもたちは「つくる喜び」と「食べる喜び」を学びます。また、野菜を育ててくれる農家さんや調理する人への感謝の気持ちを伝えることも大切にしています。

2025 年に活動を開始し、代表の中村さんを中心に 8 人の運営メンバーがいます。中村さんは、子どもたちが楽しそうに過ごす姿を見た時、活動を始めてよかったと感じています。普段あまり自然に触れることのない子どもたちが、森の中でのびのびと遊ぶ様子は、活動の大きなやりがいです。森にある竹や草花などの資源を活用し、竹のコップやお皿づくり、おみこしや門松づくり、薪割り体験などを通して、五感を刺激し、豊かな感性と自然を愛する心を育んでいます。


参加者の中には、「森の中でやる」こと自体に価値を感じ、毎月の参加を楽しみにしている方も多くいます。また、この活動は子どもだけでなく、大人にとっても特別な時間となっており、幅広い年齢層の参加が歓迎されています。


これからも、自然に触れながらワクワク・ドキドキできる企画を行い、子どもたちの成長を支える場であり続けたいと考えています。
(2026年1月)
(代表 中村 望実さん)
活動日 「小山森のようちえん活動日」 月一回休日(10:00ごろ~14:00ごろ) ※Instagram要確認 憩いの森鉢形 小山市鉢形130 参加はInstagramのDMよりお問い合わせください。 最新情報はコチラ! Instagram(https://www.instagram.com/waldkindergarten_nozomi/)