中高生が夏休み期間に活動する「おやま地域活動体験プログラム」のレポートです!
ぜひ、ご覧ください。
7月24日「説明会」を行いました!
参加希望の中高生が受け入れ団体さんから活動内容の説明を聞き、活動先を決めました(詳しくはこちら!)
それぞれの活動レポート(更新中!)
8月6日「NPO法人笑光」
城南市民交流センターゆめまちで開催されるこども食堂(お弁当配布)のボランティアに中高生4人が参加してきました。



ナス、トマト、キュウリ、ピーマンなど夏野菜たっぷりのお弁当をボランティアの皆さんと一緒に手分けして作りました。中高生のメンバーは、料理に慣れている人もそうでない人も真剣に野菜の下処理に挑戦しました。そして、忙しい中でも調理の終わった休憩中には、ベテランのボランティアさんと一緒に和気あいあいとおしゃべりして交流しました。お弁当配布では、取りに来る子どもたちにお弁当や惣菜、お菓子を優しく手渡ししました。

(中高生:疲れたけど、あっという間でした。) 慌ただしく調理する中で、ボランティアの人と協力して自分のできることを探して活動していました!
8月7日「いちごfam&ぐるり小山」
大谷市民交流センターあいとぴあで開催された子どもたちのためのコラボ「夏あそび」にボランティアとして中高生7人が参加してきました。


準備から参加して団体メンバーやボランティアの人と一緒に手分けしてイベントの飾りつけやぐるり小山の洋服準備をしました。
イベントが始まると、子どもたちの目線になって優しく声をかけて、イベントを円滑に運営できるように協力しながら楽しみました。
当日は子どもたちの笑顔があふれる、160名以上の参加者が来る大成功のイベントとなりました!

縁日コーナーでは、おもちゃすくい、輪投げ、キックボーリング、手裏剣などの手作りブースにそれぞれが担当になってサポートしました。
ぐるり小山コーナーでは、子どもたちの洋服交換会のお手伝いをしました。
外では、かまどベンチで焼きマシュマロ体験が行われ、楽しいコンテンツが盛りだくさんでした!午前中は雨で外のイベントの雲行きが心配でしたが、午後には晴れて水遊びとマシュマロを楽しむことができました!みなさん、お疲れさまでした!大成功イベントでしたね。

(中高生:子どもたちが可愛くて、とても楽しかったです。自分の地域ではこういうイベントはないから、良いなと思いました。) 元気いっぱいの子どもたちと遊べるイベントを地域の人たちと一緒に実施して、お互いが嬉しいひとときになったと思います!
8月11日「一般社団法人ココサポ」
イオンモール小山で開催された「ストピ2025コンテスト」の手伝いに中高生9人がボランティアとして参加してきました。


初開催となるこのストリートピアノイベントは、事前に応募した人が、順番にピアノを弾いて、最後にシール投票して賞を決めるオープンイベントです。
中高生は、準備から参加してイスやマットの会場準備、手書きで投票シートを作りました。
参加する人が来た時には、受付でチラシの配布、参加者のニックネーム名札作成の案内を手分けして行いました。


ストリートピアノの演奏者は多世代で、それぞれが思いを込めて演奏していました。いろいろな曲を聴くことができて、温かくて楽しい雰囲気でした。
中高生ボランティアメンバーもそれぞれが投票して「イオン賞」をみんなで決めました。そして、表彰式では賞を手渡ししました。
午後は、会場の片付けをしました。手分けして機材をまとめてイベントを終わりにしました。

(中高生:いろいろな曲が聴けて、楽しかったです。) 生演奏のストリートピアノを近くで聴いて、サポートもそれぞれに楽しめましたね!
8月12日「小山市介護家族の会」
小山市介護家族の会が毎月2回実施している交流の場「オレンジカフェ」に4人の中高生ボランティアが参加してきました。
椅子やテーブルを並べて、看板をホワイトボードに書いて、オレンジカフェの出迎える場をつくりました。
はじめる時に中高生メンバーは、オレンジカフェの皆さんに挨拶をしました。
前半は、それぞれがテーブルに分かれておしゃべりして交流をしました。みんなで手分けして色画用紙で傘をつくりながら、地域のことや学校のことなど自由に話しました。


後半は、みんなで一緒に楽しむ時間です。手遊びで脳トレをして、懐かしい歌をみんなで歌いました。
はじめ、少し緊張している中高生もいましたが、温かく自由な雰囲気のオレンジカフェでは、利用者の方たちに寄り添って話し合ていました。
普段のオレンジカフェでは、若い世代とあまり交流がないため、利用者の方やボランティアスタッフの方は喜んでくれて、それぞれに楽しむ様子がうかがえました。

(中高生:お話ができて、楽しかったです。) おじいちゃんやおばあちゃんの世代と穏やかに交流ができ、あっという間の時間でしたね。
8月13日「NPO法人笑光」
大谷市民交流センターあいとぴあで開催される地域こども食堂のボランティアに中高生3人が参加してきました。

調理ボランティアの人に教えてもらいながら、みんなで手分けをして夏野菜を使った料理を作りました!
野菜は寄付でいただいているものを使い、ボランティアの人たちがその場で考える栄養満点の料理ばかりです。


中高生ボランティアも、初めてかぼちゃを切って種を取ったり、てんぷらを揚げたり、料理スキルが少しずつ上がったようです!
地域子ども食堂が始まると、受付や配膳のお手伝いをして子どもたちを出迎えました。
(中高生:調理とかできて、楽しかったです。) ボランティアの人に教えてもらいながら、野菜を切って、焼いて、揚げて…!みんなで美味しい料理がたくさんできましたね!
8月20日「NPO法人笑光」
城南市民交流センターゆめまちで開催されるこども食堂(お弁当配布)のボランティアに中高生3人が参加してきました。


大量のジャガイモやナスをボランティアのみなさんと一緒に剥いて、切って真剣に調理していました。
ポテトフライを作るために揚げ物に挑戦して、ホクホクの美味しいポテトを丁寧に作っていました!
おかずが出来上がると、手分けしてご飯やカレーをパックに詰めて、たくさんのお弁当作りました。



外ではお弁当配布の受付をして、お弁当を取りに来る子どもたちに声をかけて名簿に記入したり、アイスやジュースを渡したりしました。
この日は、子どもたちの大好きなカレーや夏野菜のおかずもいっぱいあり、特にアイスは子どもたちも大喜びでした!
(中高生:いろいろできて楽しかったです。) みんなで手分けして美味しい料理が出来上がるのは嬉しいですよね!
8月日27「小山市介護家族の会」
小山市介護家族の会が毎月2回実施している交流の場「オレンジカフェ」に3人の中高生ボランティアが参加してきました。
まずは、テーブルや椅子を整えてオレンジカフェで参加者を迎える準備をしました。



参加者が来られるときにはオレンジカフェの受付では、来た人に飲み物とお茶菓子を選んでもらいました。

オレンジカフェは、代表の元気な挨拶から緩やかに始まります。
中高生は各々がテーブルに分かれて、学校の話やこれからのお話をしたり、人生の先輩からアドバイスをもらったりと他世代の話がお互い新鮮だったようです。
また、みんなで手作り傘を作って交流しました。今回もカラフルな傘が沢山できました!


歌の先生と一緒に手遊び歌や脳トレをみんなでやりました。
その後は、みんなで懐かしい曲を歌いました。
中高生は知らない曲が多かったようですが、オレンジカフェに来る皆さんの時代の曲を感じることができました。
(中高生:参加する方も家族の方も優しくてあっという間の時間でした。) 地域のやさしい福祉を体験できたひと時だったようです!
8月27日「NPO法人笑光」
大谷市民交流センターあいとぴあで開催される地域こども食堂のボランティアに中学生2人が参加してきました。


卵をたくさん割って、ボウルで混ぜて、卵焼きにチャレンジしました。調理ボランティアの人に上手く焼くポイントを教えてもらい、ふっくら黄色い卵焼きをいっぱい巻くことができました。できた卵焼きは丁寧に切って並べました。ボランティアの人たちと手分けして調理して、卵焼き、コーン、ゴーヤ、大学芋、那須の炒め物、にんじんサラダなど色とりどりのおかずが並べられました。
「防災クッキーアレンジ試食会」も隣の部屋で行い、防災クッキーをホイップでデコレーションしてミニスイーツを作りました。

また、この日は子ども食堂との同時イベントとして「防災教室」と「歯磨きチャレンジ」が開催され、防災スリッパづくりや子ども食堂で食べた後の歯磨きを歯科衛生士さんにチェックしてもらう特別な機会となりました。
地域・子ども食堂は子どもたちはもちろん地域の方も食べに来られます。
ボランティアの中学生は受付で、子どもたちの参加名簿の担当をして食べに来る人たちを迎えました。
最後は、みんなで綺麗に片付けをして終了です。
8月28日「活動ふりかえり会&参加証明書受け取り会」を行いました!
参加した活動についてそれぞれが自分のコトバで感想をシェアしました。団体さんからのメッセージも!
(https://oyamaru.net/20250828repo/)